2026年8月22日
2026年8月22日
Cloudflareのメール設定(MXレコード・メールルーティング)方法
ステップ1: Cloudflareアカウントへのログイン
Cloudflareのメール設定を行うには、まずCloudflareの管理画面にログインします。
# ここでは実際のコマンドは必要ありませんが、Cloudflareの管理画面に遷移するためにブラウザを起動します。
ステップ2: ドメインの選択
ログイン後、管理したいドメインを選択します。左側メニューから「ゾーン」を選択し、対象のドメインをクリックします。
# ここでも実際のコマンドは不要ですが、CloudflareのUI内で「ゾーン設定」を選択します。
ステップ3: MXレコードの追加
メールルーティングを行うためにMXレコードを追加します。左側メニューから「DNS」を選択し、「追加する」ボタンをクリックします。
# ダイアログが開くので、リ recpient(メールサーバーの名前)と優先順位(Priority)を入力します。
ステップ4: 送信元メールアドレスの設定
Cloudflareはデフォルトで送信元メールアドレスを特定の形式に変換するため、必要に応じてこれを無効化します。左側メニューから「セキュリティ」を選択し、「送信元メールアドレス」オプションを確認します。
# 「送信元メールアドレスを変更」のチェックボックスが無効になっていることを確認します。
ステップ5: 保存
すべての設定が完了したら、各設定を保存します。Cloudflareはリアルタイムで設定を適用するため、通常は自動的に反映されます。
# 画面下部の「保存」ボタンをクリックして変更を保存します。
注意事項
- MXレコードはメールが送信されるドメインに依存するため、同じドメインでメールを受信するサーバーに対して優先順位(Priority)を設定することが重要です。
- 送信元メールアドレスの変更オプションを使用しない場合、Cloudflareはデフォルトで特定の形式に変換します。これにより、一部の送信元アドレスが無効になる可能性があります。
- MXレコードの追加や編集は慎重に行い、誤って優先順位を設定してしまうとメール受信に問題が生じる可能性があるため注意が必要です。
まとめ
1. Cloudflareにログイン:まずはCloudflareの管理画面にアクセスします。
2. ゾーンを選択:対象となるドメインを選択します。
3. MXレコード追加:メールルーティングを行うためにMXレコードを追加します。
4. 送信元メールアドレス設定:必要に応じて送信元メールアドレスの変更オプションを無効化します。
5. 保存:すべての設定が完了したら、変更内容を保存します。
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