記事内に広告が含まれています。

ホームルーターのおすすめ8選【2026年10月】料金・速度・キャッシュバックを比較

ホームルーター

本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。料金・キャンペーンは2026年10月時点の各公式サイト・申込窓口の情報をもとにしています。金額と適用条件は申込前に各公式でご確認ください。

この記事の結論(2026年10月時点)
– 総合1位はGMOとくとくBB WiMAX(ホームルーター)。データ無制限・契約期間なし・違約金0円に加え、ネットのみで14,000円のキャッシュバック(他社乗り換えならさらに最大40,000円)。3年利用の実質月額は約5,152円。
– ソフトバンク/ワイモバイルのスマホなら SoftBank Air(エヌズカンパニー窓口)。おうち割 光セットでワイモバイルは1台あたり1,650円引き。キャッシュバックは最大50,000円(受取条件は要確認)。
– ドコモユーザーは home 5G(セット割 最大1,210円/台、オンライン申込でdポイント15,000pt)、楽天ユーザーは Rakuten Turbo(月額4,840円・縛りなし)が有力。
– ホームルーターは端末代を24〜48回の分割割引で「実質0円」にする仕組みが多く、途中解約で残債が出ます。「月額」だけでなく端末の割引回数とキャッシュバック受取条件まで見て選ぶのが失敗しないコツです。

  1. 選定基準(どう比較したか)
  2. 一目でわかるホームルーター比較表(2026年10月時点)
  3. ホームルーターの基本
    1. 光回線・ポケット型WiFiとの違い
    2. ホームルーターが向いている人
    3. 注意が必要な人
  4. ホームルーターのおすすめ8選(順位=選定基準順)
    1. 1位 GMOとくとくBB WiMAX|キャッシュバック・無制限・縛りなしの総合1位
    2. 2位 SoftBank Air(エヌズカンパニー窓口)|ソフトバンク・ワイモバイルユーザーの本命
    3. 3位 ドコモ home 5G|ドコモユーザーは最大1,210円引き、下り最大4.2Gbps
    4. 4位 Rakuten Turbo|月額4,840円・縛りなし、楽天ユーザーにポイント還元
    5. 5位 UQ WiMAX(公式)|端末買い切り11,880円で残債リスクが小さい
    6. 6位 au ホームルーター 5G|auユーザーはスマートバリュー、店頭サポートあり
    7. 7位 Broad WiMAX|初月880円、他社乗り換えで最大40,000円
    8. 8位 カシモWiMAX|キャッシュバックなしのシンプル型、LINE申込で手数料0円
  5. スマホのキャリア別・用途別の選び方
    1. ソフトバンク/ワイモバイル → SoftBank Air
    2. ドコモ → home 5G
    3. au/UQモバイル → WiMAX系(GMOとくとくBB・UQ・au)
    4. 楽天モバイル → Rakuten Turbo
    5. 格安SIM(セット割なし)
    6. 2年以内に引っ越す・解約する可能性がある人
  6. ホームルーターで失敗しないための注意点
    1. 端末代の「実質0円」は途中解約で崩れる
    2. 2026年10月〜12月の値上げ
    3. 速度制限の条件
    4. 登録住所以外では使えない
    5. キャッシュバックは受取条件まで確認する
  7. 申込からキャッシュバック受取までの手順
  8. よくある質問(FAQ)

選定基準(どう比較したか)

本記事は次の基準で順位づけしています。月額の安さだけで並べていません。

  • 実質月額 =(月額料金×36カ月 + 事務手数料 + 端末代 − 端末割引 − キャッシュバック)÷ 36カ月
  • キャッシュバックはネット回線の申込だけで受け取れる額のみ控除(有料オプション加入が条件の額は含めない)
  • データ容量と速度制限:無制限か、3日制限・混雑時制限の有無
  • 通信速度:規格上の下り最大速度(5G/WiMAX +5G)
  • 契約の縛り:契約期間・解約金・端末の割引回数(途中解約時の残債)
  • スマホセット割:対象キャリアと割引額
  • キャッシュバックの受取時期・手続き

一目でわかるホームルーター比較表(2026年10月時点)

サービス おすすめ申込窓口 月額(税込) 実質月額(3年) キャッシュバック 契約縛り 下り最大 セット割
WiMAX +5G GMOとくとくBB 初月1,375円→5,566円 約5,152円 14,000円(乗換+最大40,000円) なし・違約金0円 4.2Gbps au・UQ -1,100円
SoftBank Air エヌズカンパニー 5,368円(12月〜5,698円) 約4,447円※ 最大50,000円※要確認 なし(端末48回) 2.7Gbps SB -1,100円/ワイモバ -1,650円
ドコモ home 5G ドコモオンラインショップ 5,280円 約5,280円(pt込 約4,863円) dポイント15,000pt(乗換+22,000pt) 1年以内解約1,100円(端末48回) 4.2Gbps ドコモ 最大-1,210円
Rakuten Turbo 楽天モバイル公式 4,840円 約4,932円 楽天市場購入で20,000pt なし(端末48回) 2.1Gbps 楽天モバイル契約者に毎月1,000pt
WiMAX +5G UQ WiMAX公式 4,598円(14カ月目〜5,280円) 約5,455円 なし なし(端末買い切り11,880円) 4.2Gbps au・UQ -1,100円
au ホームルーター 5G au公式 4,950円(14カ月目〜5,500円) 約5,408円 au PAY 最大10,000円相当 1年以内解約1,100円(端末36回) 4.2Gbps au 最大-1,100円
WiMAX +5G Broad WiMAX 初月880円→5,415円 約5,381円 端末一括で3,000円 なし・解除料0円(端末36回) 4.2Gbps au・UQ -1,100円
WiMAX +5G カシモWiMAX 初月1,408円→5,412円 約5,392円 なし なし・違約金0円(端末36回) 4.2Gbps au・UQ -1,100円

※SoftBank Airの実質月額は2026年12月改定後の月額5,698円と、キャッシュバック50,000円(要確認)を適用した試算です。「要確認」は申込窓口での最新条件の確認が必要な項目です。月額はキャンペーン適用で変わります。

ホームルーターの基本

光回線・ポケット型WiFiとの違い

ホームルーターは、コンセントに挿すだけで使える据え置き型のWi-Fiルーターです。光回線のような開通工事が不要で、端末が届いたその日から使えます。

項目 ホームルーター 光回線 ポケット型WiFi
工事 不要 必要(開通まで2週間〜1カ月超) 不要
速度の安定性 中(電波状況に依存) 高(有線) 中〜低
持ち運び 不可(登録住所で利用) 不可 可
月額の目安 約4,800〜5,700円 約4,000〜6,000円 約3,000〜5,000円
向く人 賃貸・工事できない・すぐ使いたい 速度重視・家族で大容量 外出先でも使う

ホームルーターが向いている人

  • 賃貸や社宅で光回線の工事ができない/大家の許可が取りにくい
  • 引っ越し直後などすぐにネットを使いたい
  • 一人暮らし〜2人暮らしで、オンライン会議・動画視聴が中心
  • 転勤が多く、2〜3年ごとに住所が変わる

注意が必要な人

  • オンライン対戦ゲームや大容量の動画アップロードなど、低遅延・上り速度を重視する人は光回線のほうが安定します。
  • 建物の奥まった部屋や地下など、電波が入りにくい環境では速度が出ないことがあります。申込前に各社のエリア確認ページで住所を確認してください。

ホームルーターのおすすめ8選(順位=選定基準順)

1位 GMOとくとくBB WiMAX|キャッシュバック・無制限・縛りなしの総合1位

結論:キャッシュバックの大きさと契約条件の軽さで総合1位。au・UQモバイルユーザーはセット割も効きます。
理由:
– 実質月額の試算(36カ月):端末発送月1,375円 + 5,566円×35カ月 = 196,185円。+事務手数料3,300円 − キャッシュバック14,000円 = 185,485円 → 実質 約5,152円/月。他社からの乗り換えで違約金分が最大40,000円上乗せされる場合は実質 約4,041円/月。
– キャッシュバック:ネット申込のみで14,000円。他社乗り換えで最大40,000円、オプション同時加入で2,000円、でんき・ガスセットで10,000円が加算され最大66,000円(内訳と条件は申込窓口で要確認)。受取は端末発送月を含む11カ月目に口座登録の案内メールが届き、翌月末に振込。
– 端末:Speed Wi-Fi HOME 5G L13(33,264円)は924円×36回の割引で実質0円。36カ月以内の解約は残債に注意。
– 契約期間なし・解約違約金0円。データ容量無制限(WiMAX +5G、下り最大4.2Gbps)。
– セット割:auスマートバリュー/UQ自宅セット割で1台あたり最大1,100円引き。
– 注意:2026年10月1日からWiMAX各社が月額を605円値上げしており、本記事の月額は改定後の金額です。

GMOとくとくBB WiMAXの申込窓口はこちら

2位 SoftBank Air(エヌズカンパニー窓口)|ソフトバンク・ワイモバイルユーザーの本命

結論:おうち割 光セットが効くソフトバンク・ワイモバイルユーザーにおすすめ。正規代理店エヌズカンパニーはオプション加入不要でキャッシュバックを受け取れます。
理由:
– 実質月額の試算(36カ月・2026年12月改定後の月額で計算):5,698円×36カ月 = 205,128円 + 事務手数料4,950円 − キャッシュバック50,000円(要確認) = 160,078円 → 実質 約4,447円/月。キャッシュバックなしの公式申込では約5,836円/月。
– キャッシュバック:エヌズカンパニーは最大50,000円(オプション不要・申込時の電話で口座を伝える方式。金額の内訳と受取時期は申込窓口で要確認)。
– 端末:Airターミナル6(95,040円)は1,980円×48回の月月割で実質0円。48カ月以内の解約は残債が一括請求されるため、短期利用には向きません。5G対応機はレンタル不可。
– 契約期間なし。データ容量の上限なし(混雑時間帯は速度制限あり)。下り最大2.7Gbps(一部エリア)・Wi-Fi 7対応。
– セット割:おうち割 光セットでソフトバンク1,100円/台、ワイモバイル1,650円/台。家族3人なら月3,300〜4,950円の割引になり、実質月額が大きく下がります。
– 注意:月額は2026年12月1日から330円値上げ(5,368円→5,698円)。月額割引型の別窓口(モバレコAir:1カ月目1,320円、2〜12カ月3,080円、13〜36カ月4,180円、キャッシュバック29,200円)もあります。

SoftBank Air(エヌズカンパニー)の申込窓口はこちら

3位 ドコモ home 5G|ドコモユーザーは最大1,210円引き、下り最大4.2Gbps

結論:ドコモのスマホを使っている人、速度の規格値を重視する人におすすめ。
理由:
– 実質月額の試算(36カ月):5,280円×36カ月 = 190,080円。事務手数料はオンラインショップ申込で0円 → 実質 約5,280円/月。オンライン限定のdポイント15,000ptを控除すると約4,863円/月、他社乗り換えのdポイント最大22,000pt(6カ月後進呈)も加えると約4,252円/月相当。
– 端末:home 5G HR02(73,260円)は月々サポート48回(初回1,585円、2〜48回1,525円)で実質0円。36カ月で解約すると残り12回分18,300円の残債。
– 契約:定期契約なし。2025年7月1日以降の契約は1年以内の解約で1,100円。
– データ無制限(直近3日間の大量利用で制限の可能性あり)。5G下り最大4.2Gbps。
– セット割:home 5G セット割でドコモMAXなど最大1,210円/台、eximo・irumoは1,100円/台。

ドコモ home 5Gの申込窓口はこちら

4位 Rakuten Turbo|月額4,840円・縛りなし、楽天ユーザーにポイント還元

結論:月額の安さと縛りのなさで選ぶ人、楽天モバイル契約者におすすめ。
理由:
– 実質月額の試算(36カ月):4,840円×36カ月 = 174,240円 + 事務手数料3,300円 = 177,540円 → 実質 約4,932円/月。楽天市場での端末購入で20,000ptの進呈を受けると約4,376円/月相当。
– 端末:Rakuten Turbo 5G(41,580円)は866円×48回の割引で実質0円(分割は楽天カード限定)。36カ月で解約すると残り12回分10,392円の残債。
– 契約期間・契約解除料なし。5G Sub6で下り最大2.1Gbps。
– 楽天モバイル契約者は「おうちプログラム」で毎月1,000ptの還元。
– 注意:2026年10月時点で公式サイトが「入荷待ち」表示のことがあります。申込前に在庫状況を確認してください。以前の「6カ月0円」等のキャンペーンは終了しています。

Rakuten Turboの申込窓口はこちら

5位 UQ WiMAX(公式)|端末買い切り11,880円で残債リスクが小さい

結論:長期利用か短期利用か決まっていない人、途中解約の残債を避けたい人におすすめ。
理由:
– 実質月額の試算(36カ月):4,598円×13カ月 + 5,280円×23カ月 = 181,214円 + 登録料3,300円 + 端末11,880円 = 196,394円 → 実質 約5,455円/月。
– 端末:Speed Wi-Fi HOME 5G L13は33,220円から「おトク割」21,340円引きで11,880円の買い切り(2026年6月改定)。分割割引型と違い、途中解約で高額な残債が出ません。
– ギガ放題プラスS(5,280円)にWiMAX +5G割682円×13カ月。契約期間なし・契約解除料なし。
– セット割:自宅セット割でau・UQモバイルが1台あたり最大1,100円引き。

UQ WiMAX(公式)の申込窓口はこちら

6位 au ホームルーター 5G|auユーザーはスマートバリュー、店頭サポートあり

結論:auのスマホを使っていて、店頭で相談しながら契約したい人におすすめ。
理由:
– 実質月額の試算(36カ月):4,950円×13カ月 + 5,500円×23カ月 = 190,850円 + 事務手数料3,850円(オンライン) = 194,700円 → 実質 約5,408円/月。au PAY残高の最大10,000円相当を控除すると約5,131円/月。
– 端末:Speed Wi-Fi HOME 5G L13は毎月割1,350円×36回で実質0円(本体価格は公式で要確認)。
– 2025年10月1日以降の契約は1年以内の解約で1,100円。店頭申込の事務手数料は4,950円。
– セット割:auスマートバリューで最大1,100円/台。プラスエリアモード30GB付き。

au ホームルーター 5Gの申込窓口はこちら

7位 Broad WiMAX|初月880円、他社乗り換えで最大40,000円

結論:他社からの乗り換えで違約金が残っている人におすすめ。初期費用無料の条件に注意。
理由:
– 実質月額の試算(36カ月):初月880円 + 5,415円×35カ月 = 190,405円 + 事務手数料3,300円 = 193,705円 → 実質 約5,381円/月。
– キャッシュバック:端末一括払い限定で3,000円(6カ月後)。他社乗り換えの違約金負担は最大40,000円。
– 注意:初期費用20,743円は「クレジットカード払い+指定オプション2つの加入」で無料。オプションは不要なら到着後に解約手続きが必要です。
– 端末(43,560円)は1,210円×36回の割引で実質0円。契約解除料0円。

Broad WiMAXの申込窓口はこちら

8位 カシモWiMAX|キャッシュバックなしのシンプル型、LINE申込で手数料0円

結論:キャッシュバックの申請手続きが面倒な人、シンプルに安く使いたい人におすすめ。
理由:
– 実質月額の試算(36カ月):1カ月目1,408円 + 5,412円×35カ月 = 190,828円 + 事務手数料3,300円 = 194,128円 → 実質 約5,392円/月。LINEからの申込で事務手数料が0円になると約5,301円/月。
– 端末(39,600円)は1,100円×36回の割引で実質0円。違約金0円。
– キャッシュバックはありませんが、申請忘れの心配がなく、月額は改定後のWiMAX系で最安水準です。

カシモWiMAXの申込窓口はこちら

スマホのキャリア別・用途別の選び方

ソフトバンク/ワイモバイル → SoftBank Air

おうち割 光セットの割引額が大きく(ワイモバイルは1,650円/台)、家族で使うほど有利です。端末は48回割引なので4年使う前提で。

ドコモ → home 5G

最大1,210円/台のセット割と規格値4.2Gbps。オンラインショップ申込なら事務手数料0円+dポイント15,000pt。

au/UQモバイル → WiMAX系(GMOとくとくBB・UQ・au)

いずれもセット割1,100円/台。キャッシュバック重視ならGMOとくとくBB、残債リスク回避ならUQ公式の端末買い切り。

楽天モバイル → Rakuten Turbo

月額4,840円・縛りなし。おうちプログラムで毎月1,000pt。

格安SIM(セット割なし)

セット割が効かないので実質月額とキャッシュバックで選びます。GMOとくとくBB WiMAXが有力です。

2年以内に引っ越す・解約する可能性がある人

端末が36〜48回の分割割引になっているサービスは、途中解約で残債が出ます。UQ WiMAXの端末買い切り(11,880円)か、端末レンタルのある窓口を検討してください。

ホームルーターで失敗しないための注意点

端末代の「実質0円」は途中解約で崩れる

多くのサービスは端末代を24〜48回の月額割引で相殺しています。割引期間中に解約すると残りの端末代が一括請求されます。利用予定期間と割引回数を合わせて選ぶのが基本です。

サービス 端末代 割引回数 36カ月で解約した場合の残債
GMO/Broad/カシモ WiMAX 33,264〜43,560円 36回 0円
UQ WiMAX 11,880円(買い切り) − 0円
au ホームルーター 5G 要確認 36回 0円
ドコモ home 5G 73,260円 48回 18,300円
Rakuten Turbo 41,580円 48回 10,392円
SoftBank Air 95,040円 48回 23,760円

2026年10月〜12月の値上げ

  • WiMAX各社:2026年10月1日から月額605円の値上げ(本記事は改定後の金額)。
  • SoftBank Air:2026年12月1日から月額330円の値上げ(5,368円→5,698円)。
    申込時期によって記事の金額と差が出る場合があります。申込画面の金額を確認してください。

速度制限の条件

「無制限」でも、混雑時間帯の速度制限(SoftBank Air)や、直近3日間の大量通信による制限(ドコモ home 5G)など、各社に条件があります。夜間に動画を長時間見る使い方なら、WiMAX +5Gかhome 5Gのほうが制限を受けにくい傾向です。

登録住所以外では使えない

ホームルーターは契約時の設置住所でのみ利用できます(引っ越し時は住所変更手続きが必要)。持ち運びたい場合はポケット型WiFiを選んでください。

キャッシュバックは受取条件まで確認する

GMOとくとくBBは11カ月目に届く案内メールから口座登録が必要で、期限を過ぎると受け取れません。エヌズカンパニーは申込時の電話で口座を伝える方式です。「金額」と「受取時期・手続き」をセットで確認しましょう。

申込からキャッシュバック受取までの手順

  1. 各社のエリア確認ページで設置住所の対応状況を確認する
  2. 申込窓口(本記事のリンク先)から申し込む。他社乗り換えのキャッシュバックは、解約前に申し込むのが条件のことが多い
  3. 端末が届いたらコンセントに挿し、スマホ・PCをWi-Fiに接続する
  4. 不要な有料オプションは、各社の条件(最低利用期間)を確認して解約する
  5. キャッシュバックの案内(メール・SMS)が届いたら期限内に口座登録する

よくある質問(FAQ)

Q. ホームルーターと光回線はどちらが安い?
A. 月額だけならほぼ同水準(4,800〜5,700円)ですが、ホームルーターは工事費がかからず、縛りも軽いサービスが多いです。長期で速度を重視するなら光回線、工事できない・すぐ使いたいならホームルーターです。

Q. 一番安いホームルーターは?
A. 本記事の試算(36カ月・ネットのみのキャッシュバック控除)では、SoftBank Air(エヌズカンパニー、キャッシュバック50,000円適用時)の約4,447円が最安、次いでRakuten Turboの約4,932円、GMOとくとくBB WiMAXの約5,152円です。セット割が効くキャリアがあるなら、その割引を含めて比べてください。

Q. ゲームやオンライン会議でも使える?
A. オンライン会議や動画視聴は問題なく使えます。対戦ゲームなど低遅延が必要な用途は、電波状況によって不安定になることがあるため光回線が無難です。

Q. 引っ越しても使える?
A. 各社で住所変更の手続きをすれば、新住所が提供エリア内なら引き続き使えます。手続きせずに別住所で使うと利用停止になることがあります。

Q. 契約期間の縛りはある?
A. 本記事の8サービスはいずれも定期契約(2年縛り)はありません。ただし端末代の分割割引(36〜48回)が実質的な縛りになるため、利用予定期間に合わせて選んでください。


関連記事
– 楽天のホームルーター「Rakuten Turbo」のメリット・デメリット
– WiMAXのおすすめ【2026年10月】条件別に比較
– ポケット型WiFiのおすすめ【2026年10月】
– 光回線のおすすめキャンペーン比較【人気7社】
– ソフトバンク光のキャンペーン比較

この記事を書いた人
中澤 祐樹

ライトセンド株式会社 代表取締役、一般社団法人ギグワーカー 代表理事、
株式会社HubNami 取締役、◆リユースドメイン、SEO、ウルトラドメイン、バックオーダー、コンサル等を運営

中澤 祐樹をフォローする
ホームルーター
タイトルとURLをコピーしました